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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

わかつき ちなつ
若槻 千夏 プロフィール
愛称: ちぃ
ちぃちゃん
ちっち
ちなっちゃん
チナッティー
若槻!
生年月日: 1984年5月28日
現年齢: 23歳
出身地: 日本・埼玉県比企郡吉見町
血液型: A
公称サイズ(2007年8月時点)
身長 / 体重: 160 cm / ― kg
スリーサイズ: 82 - 58 - 84 cm
靴のサイズ: 24.5 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 4″ / ― lb
スリーサイズ: 32 - 23 - 33 in

活動
デビュー: 2001年
ジャンル: グラビア、ファッション
モデル内容: 水着、一般
他の活動: タレント、女優
その他の記録
ヘアーカラーリング・アワード2005 タレント部門受賞、
第1回Best Jerseist女性部門受賞

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若槻 千夏(わかつき ちなつ、1984年5月28日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント。

本名、栗原 千春(くりはら ちはる)。プラチナムプロダクション所属。


年譜
1984年

5月28日、埼玉県比企郡吉見町に生まれる。子供の頃はなかなか背が伸びず、小学校6年生で130cmしかない小さな女の子だったという。小学校にお菓子持っていって食べてたり、他のクラスに紛れてプールで泳いでたり、通知表には「クラスで一番活発な女の子です。でも授業中まで延長しすぎ」と書かれたいわゆるお転婆娘だった[1]。
2001年

17歳の時に友人と渋谷109に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。
成人雑誌の水着グラビアでデビュー。デビュー当初は本名で活動し雑誌グラビアやテレビ朝日内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。間もなく現在の芸名に改名。
11月よりTBS『キャイーン式(スタイル)』の番組内企画「ヒデキ(ウド鈴木)の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「いもこん」のメンバー(五女)として活躍。
2002年

ミスマガジン2002にエントリーしセミファイナルまで進出。ファン投票4位になりファイナリスト選出が確実視されていたが、同じ事務所の伊織・星野加奈・高杉さとみとともに全日本GT選手権(JGTC)イメージガール「wi☆th」のメンバーに抜擢されたことや、講談社『週刊ヤングマガジン』のライバル誌である集英社『週刊ヤングジャンプ』とのグラビア専属契約が締結された為、これを断念。
9月、「wi☆th」名義でavex traxからCDデビューを飾っている。
2003年

年頭から本格的にグラビアからテレビ、ラジオ業界への進出を開始。当時はまだ深夜枠放送だったフジテレビ『トリビアの泉』、『クイズ!ヘキサゴン』、テレビ朝日『銭形金太郎』などバラエティ番組を中心に出演。
10月、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演。明石家さんまと初共演するも殆ど喋れず悔しい思いをしたことが後にバラエティタレントとしての稀有な才能を開花させることになる。
11月よりフジテレビ『LIVE2003すぽると!&ニュース』のレギュラーリポーターとして仲根かすみとともに抜擢、翌年9月末まで出演。
2004年

3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。
4月、テレビ東京『中山道』の出演をきっかけに中山秀征に気に入られ、以後共演番組が増える(「チナッティー」の愛称はこの当時につけられたもの)
5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・ランナーズハイ』にて民放ドラマ初出演。
9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。
10月、主演映画2作目『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校 第1回抜き打ち中間テスト」出演時のとある発言(後述)により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた(放送内容は抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)を参照)。
2005年

年頭よりフジテレビ系の競馬バラエティ番組『うまッチ!』にて民放地上波番組の初メイン司会に抜擢される。
4月より『スーパー競馬』メインキャスター。他にも日本テレビ系『メレンゲの気持ち』等レギュラー番組が一気に増える。
ヘアーカラーリング・アワード2005タレント部門、第1回Best Jerseist女性部門受賞。
2006年

11月6日、「神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の岩佐真悠子や東原亜希がいくつか代役に回っていた。
12月23日、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板[2]。
2007年

1月18日にブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を開始。
7月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』で、「家では常に裸」、「そのために一人暮らしをしたかった」と発言。
7月5日放送の『ダウンタウンDX』で、「中国針など、無謀なチャレンジを7回もした」と発言。
8月10日放送の『なつめぐ堂』で、友人の結婚式に呼ばれ、ご祝儀袋の表に自分の名前を書かなければいけないが、「渡す人の名前を書くのかと思ってその新婦(=友人)の名前を書いてしまった」と発言。

[編集] 人物

[編集] 家族構成
電車の運転士だった父[3]母、五歳上の兄、ネコ(レモン&トマト)2匹、イヌ(ハチ)1匹。
現在は埼玉の実家から出て都心で一人暮らし。
デビュー当時の夢が「自分の稼いだお金で家族旅行をすること」と語っていた。
自身のブログには五歳上の兄との仲の良さまでが感じられる部分がある。

[編集] 芸名
芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、満州事変の時の総理大臣である若槻禮次郎から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたという。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味は無く、自身は若槻総理が何をした人か等は全く知らないらしい。[4]

[編集] 愛称
若手芸能人からは「ちぃ、ちぃちゃん、ちっち」
中堅クラスの芸能人からは「ちなっちゃん」
大物芸能人からは「若槻!」

[編集] 趣味、趣向
好きな食べ物

焼肉、シュークリーム、納豆巻き、お子様ランチ、ファーストフードなどのジャンクフード、ケンタッキーフライドチキンの皮。
嫌いな食べ物

小さい時にバナナを食べて気持ちが悪くなったことがトラウマになって食べられなくなったという。だが芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。またクレープやパフェなど生クリームが多い食べ物も苦手らしい。
好きな歌手

中島美嘉
『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に中島が出演した際、「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。中島が、今までリリースしたCDを全て持っていると公言し、ダウンタウンの松本人志におちょくられながらも、中島とのツーショット写真をとってもらい、中島とメールアドレスや電話番号を交換した。
しかし中島は、次に出演したときに「わたしからはメールするんですけど、あっちからは来ない事の方が多いんですけど」と発言。そして若槻からのビデオメールが流れ「中島さんとの共通の話題を考えてみたら、ねーな、と(笑)わたしにとっては中島さんは神様のような存在なので、中島さんからの連絡を待とうと思います」的な答えで中島は納得していたもよう。
徳永英明
母親の影響で自身もファンになったと語っており、赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル、堂本剛の正直しんどい、うたばんで徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌った。(ちょいとアレンジした感じの歌い方で本人曰くライブバージョンとのこと)なお、うたばんでは徳永から歌のうまさを褒められている。
森山直太朗
森山本人がDJを務める『OH! MY RADIO』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。
モーニング娘。
芸能界に憧れていた母親の影響からか、自身も早くから芸能界に興味があったようで、モーニング娘。の、特に後藤真希のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでいたらしく、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。もし芸能界デビューしていなかったら地元の製缶工場に就職する予定だったと『新堂本兄弟』の中で告白している。
漫画

矢沢あい作品は全て好きで『NANA』はブレイクする前からの大ファンであり自身のバイブルと様々なインタビューで答えている。
音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『ONE PIECE』、『DEATH NOTE』『LIAR GAME』などは特にハマったという。
魁!!クロマティ高校、課長バカ一代(共に野中英次作)などのナンセンスギャグ漫画も好む。
アニメ

兄の影響からか漫画だけでなくアニメにも理解があり、特番『芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100』で美少女キャラアニメの『魔法先生ネギま!』に投票した。
好きな動物

子供の頃はよく捨て猫を拾ってきて親を困らせたらしい。現在実家で飼われているネコ達も若槻自身が拾ってきたものだという。
体の大きい動物は苦手のようで、競馬の仕事を始めてから競走馬に直接携わることも多くなったが、怖がっておっかなびっくりだった。しかし『うまッチ!』番組内でも応援していた後の7冠馬ディープインパクトを激励に訪れた際に、大人しく鼻面を触らせてくれたことで大好きになったようである。
競馬

デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、2005年より本格的に競馬の仕事に携わるようになる。
20歳の誕生日直後に行われた第71回日本ダービーに番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。
メインの重賞レースで有り金をスッてしまい、関係者にお金を借りてまで最終レースにつぎ込んだ逸話もテレビ番組内で関係者証言が流された。
競馬番組から離れた今でも競馬の事は気になるようで、趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。
ただし他のギャンブルに手を出しているわけではないので、あくまで競馬ファンだと語る。
本人曰く「競馬は、社会的地位とか頭の良さとか関係なく、勝った者が1番偉くなれる」
その他の趣味

映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。
中学生の頃はハローキティーが大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている[5]

[編集] 特技
料理

2006年正月の特番『堂本剛の朝までしんどい』では、自ら差し入れで作ってきた特製エビチリソースを出演者に振舞ったところ、その味を全員に絶賛された。
2006年の明石家電視台in韓国・済州島で村上ショージとチャーハン対決を行った際も、明石家さんまから高評価を受け対決に勝利。
たこ焼き作りも得意であるらしくさんまのまんまに出演した時は自前のたこ焼き作りセットを持ち込み、明石家さんまに振舞ったことがある。
キャベツの千切りを得意としており、これはアルバイト先の採用に受かるためにキャベツの千切りを特訓したことによる。[6]いくつかのバラエティ番組でもその技を披露しているが、『世界まる見え!テレビ特捜部』で披露した時には指を切ってしまったこともある。
一度だけ出演した愛のエプロン3で下エプ評価を受けるも、料理の鉄人に鉄人として出演していた中華の陳建一から「料理が上手くなる素質はある」とコメントされている。
掃除

2007年5月16日放送の『今田ハウジング』で自宅をVTR公開した時も、若い女子に似合わずあまりに簡素で殺風景なので他の出演者から驚かれている。1日1回は必ず掃除し、トイレは使っても使わなくても毎朝夜必ず掃除するという。
自宅のトイレを汚したくないあまり、自分はおろか来客者達にも使用させないという。[7]
裁縫

親にミシンをプレゼントされてからは古着のリメイクを好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。
その他の特技

ピアノ、携帯メールの早打ち、テンキーパッドの早押し、アイロン掛け、携帯電話のデコレーション。
特技に関する秘密

小学4年生頃に母親が突然家事を放棄してしまったため、生きていく為に自分でなんでもやるようになったからだという。ウチくる!?に出演した際、若槻の母親が登場してその証言が正しいことを自ら認めている。

[編集] 交遊録
所属事務所が年1回行っている夏の日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりするエピソードが後輩タレントの口から語られている。[8]
お互いに親友と認識しているのは安田美沙子、ウエンツ瑛士、MEGUMI、KABA.ちゃん、東原亜希ほか数人だけだという[9]。また自身を「姉さん」と慕う年下の大沢あかねを可愛がっている表現が公式ブログなどで多数見受けられる。
熊田曜子、安田美沙子と共に出演した『アメトーク』にて、グラビアアイドルの私的交流会・通称「グラビア会」の存在を明かしている。これは1999年から2001年頃にデビューしたグラビアアイドルが月1程度で集まって情報交換共々日頃のストレスを解消し楽しむためのオフ会であり、番組内でのトークやブログに公開された写真などによると、他にほしのあき、磯山さやか、夏川純、杏さゆり、山本梓等が参加し誕生日会の開催などを行っているのだという。以降、男性芸能人(特にお笑い芸人)から事あるごとに「参加したい」という打診があるが、原則男子禁制であるためにKABA.ちゃんなどごく一部以外は男性芸能人の参加が許可されていないらしい。若槻自身は相手がグラビア出身であれば自分より年上の女性でも「ちゃん付け」で呼ぶが、これはいくつかの発言の場で「同じグラビアをやってる娘たちとは、ライバル視するよりもみんなで売れていきたい」という願いからだという。
[10]明石家さんまから「人数足らんから若槻、今晩いいか?」と言われ、久しぶりの合コンだと思った若槻は、めかしこんで指定された場所につくと、さんまから「おお、若槻!悪いけど、今晩村上ショージ、参加できんのや」[11]と言われて「いえ、全然かまいません」と答えたのだが、そこが合コン会場ではなく、さんまが時折開く、通称「張り芸教室」[12]と呼ばれる食事会だとわかる。集まっていたのは、さんまを筆頭にガダルカナル・タカ、松尾伴内、浅田美代子。浅田はさんまの話を無視しながら食事をするが、他の人達は、さんまの話に声を張りながら答え、なおかつ運ばれてくる料理をちゃんと食べていたのだが、若槻は聞くのに一生懸命で料理を食べる事がおろそかになっていたところ、さんまから「若槻、話もテンポやけど、料理(を食べるの)もテンポやで!」と言われて「知らんがな!」[13]と答えたのだった。

[編集] 特徴

[編集] 視力
視力が悪いためコンタクトレンズや眼鏡を使用している。若槻のブログにそれがわかる内容が数カ所見られ、雑誌に眼鏡をかけている姿が掲載されていた。

[編集] 運動神経
自身は卓球が得意(中学時代は卓球部)としているが、その卓球を含め、運動神経を競うアトラクションでは活躍できずに終わることが殆ど。

[編集] 車
車の運転に関しては得意な模様で、2006年半ばに普通自動車運転免許を取得し、堂本剛の正直しんどいの中で運転技術を披露している。
千原兄弟の千原ジュニアの発言によると、若槻と千原ジュニアは現在同じマンションに住んでおり、車庫も隣り同士。ジュニア曰く、「若槻はめちゃめちゃデカイ車に乗っている」上に「きちんと奥までバックで駐車させておかないため、車庫に車を出し入れするときたいへん邪魔になる」と語っていた[14]。

[編集] 頭脳
2004年、フジテレビのめちゃ×2イケてるッ!のオールスター夢の激突8周年感謝スペシャル バカまん決定!!め茶の水女子大附高校 抜き打ち中間テストの回において出演者の中で最下位の成績を収め、「バカまん」との称号を得る。本人はこれに反発し「(私は)バカまんじゃありません! ヤリマン(あくまでも、やる気満々、の意味)です!!」と叫んだ。この日、日本列島を大型台風が直撃し在宅率が多かったことと番組内容の面白さが相まって、同番組の視聴率は急上昇。バラエティ番組史上7位の高視聴率を叩き出した。実質上その時の主役だった若槻は、これをきっかけにバラエティアイドルとして知名度も一気に全国区に踊り出ることになり、まさにターニングポイントとなった。この番組に出演以降「おバカキャラ」が定着し、逆に珍回答を期待するクイズ番組などのオファーが増えた。ちなみにこの日は偶然にも自身の出演映画『想色(おもいのいろ)』の公開日で番組放送時は舞台挨拶中であり、異様なほど大きな反響があったことを本人は後から知って驚いた、と後に語っている。
普通自動車運転免許を取得する際、「学科試験に6回も落ちて、しかもそのうち2回は外国人コース」[15]と語る。なお、自動車教習所に『外国人コース』は実在しない。外国人受験者向けに問題と答案用紙の漢字にルビを振ってあるのみ。漢字がほとんど読めないため、全ての漢字に振り仮名が振られている問題用紙で2回受験したものの、2回とも落ちてしまい、受験した場所にちなんで『魔の鮫洲』という学科試験のエピソードが複数の番組で数回語られている。
クイズ!ヘキサゴンIIの予選ペーパーテストは全くと言っていいほど出来ず、2007年4月18日の放送で初めて最下位を脱出するまで6回連続で最下位であった。ちなみにその間の平均点(50点満点中)は2.67点、最低点は1点で、初出演(2005年6月29日。当時は「今夜はクイズパレード!」名義であった)から小泉瑠美が0点を取った2007年5月16日放送分まで常に最低点の記録を持ち続けていた。「PKクイズ」の問題に使われた「渋谷の女子高生に聞いた"こいつバカだなぁ"と思うタレントベスト20」では、珍回答と「予選ペーパーテスト」の最下位の多さから「おバカさん」の筆頭格とされている里田まいを抑えて1位になった(ちなみに里田は2位であった。「ヘキサゴンII」での印象は里田の方が強いが、準レギュラーになるまでは無名だった里田に比べ、若槻はすでに様々なバラエティ番組で「おバカさん」ぶりを発揮していたため、この結果になったと思われる)。なお若槻と里田は「ヘキサゴンII」に限らず共演の経験自体が1回もなかったが、2007年8月1日の「ヘキサゴンII」のスペシャルで初共演。このときの予選ペーパーテストで若槻は再び1点を取ってしまったため、結果里田に軍配が上がった。
「アナウンサー大会」では代理でアシスタントを務めたこともある。

[編集] トラウマ
初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど。[16]
テレビ東京の特番『浜田スーパー親子塾』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。

[編集] 涙脆さ
痛快!明石家電視台のスペシャルでは2度明石家さんまによって泣かされている。1度目はカーリング、2度目は村上ショージとの中華料理対決。
2006年に放送されたフジテレビの深夜特番タミゴエにおいて「写真集の発売イベントで昔から応援しているファンの皆さんが大勢集まってくれたことに感激して泣き出してしまい、イベントを中断して化粧直しをした」という関係者コメントが放送されている。

[編集] 飽きっぽさ
ダイエットのために始めたジム通いも中途半端に終わり、使用料の滞納で辞めさせられたことがあるという。
通販マニアでよく買い物をするが、到着した本棚を組み立てずに放置したり、商品が届く頃には興味を失っていることもしばしばあるという。とんねるずのみなさんのおかげでしたに出演した際、通販で買ったまま箱も開けずに自宅に放置していたパン焼き機を番組オークションに出したこともあると語っていた。
『堂本剛の正直しんどい』に出演したのがきっかけで、ギターを始める。しかしその後練習しているという情報が出てこない。

[編集] 行動
社交的な性格から付き合いで外に出ることも多いが、1人でいる時間も同じように大切にしているという。
仕事の合間を使って雑貨屋などのショッピングはよく行く。
自宅や漫画喫茶で漫画を読んだりしてノンビリする時間も好きとのこと。
病気療養後は余暇を利用して自ら一般人に混じってフリーマーケットに出品し売り子をしていたりもしている。

[編集] 恋愛
自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという。[17]
家事が得意なこともあって、好きな相手には何かしてあげたいと思うらしく、「尽くすタイプ」と自身で発言している。
中学時代、当時憧れていたバスケットボール部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内(部活中ずっと見ていられる)という理由で卓球部に所属。片思いは実らなかったが、デビュー後、某番組で憧れの先輩に再会、改めて告白するも既に相手に彼女がいてあえなく振られた。
LIVE2003 すぽると!&ニュースのレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーのデビッド・ベッカム(レアル・マドリード)のファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『冬のソナタ』をきっかけにペ・ヨンジュンファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。
2007年の正月深夜特番『女だらけのかうんとだうん新年会』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に土肥ポン太、2位にサバンナ八木真澄、3位にケンドーコバヤシをあげている。
2007年に『ハニカミ』でゲスト出演した際に、「芸能人の中で気になっている好きな俳優がいる」と言い、一緒に出演していた鈴木杏がその俳優と友人である事を知ると、すかさず取次ぎを頼んでいた。

[編集] 公式ブログ
2007年1月18日よりサイバーエージェント運営のレンタルブログサービス・アメブロで本人出筆による公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』を開始。普段は明かさない心の内面を素直に綴った内容と芸能生活の面白おかしいエピソード披露が好評で、アメブロのトータルアクセスランキングでは開設以来常時1位を記録する程に高いヒット数を誇る人気ブログの1つとなっている(2007年8月現在)
ブログには自身の事以外にも共演者や芸能界の友人たちの様子がネタとして書かれる事も多く、マネージャーの通称「ハンサム氏」、東原亜希、大沢あかね、品川祐など頻繁に登場するレギュラーキャラクターも存在する。また、品川は若槻のことを新ブログの女王と呼んでいる。[18]
一般閲覧者のみならず、鈴木繭菓や小松千春など芸能人の中にも自身のブログで、また鈴木杏など、共演した番組内で若槻ブログのファンである事を公言する者も数多い。
タイトルはマネージャー氏の発言に由来[19]。しかし「その場のノリで付けてしまったので、後から考えたらもっといいタイトルを付ければよかった」と少々後悔しているという。[20]
事務所の同僚であり親友でもある東原亜希が自身のブログで若槻のことをネタにした場合、よくイニシャルで「WC」と記されるが、若槻当人はトイレ(water closet)の略称と一緒である事を気にしている(2007年6月13日付の更新より)。しかし最近では、東原はそれを気にしてかその書き方をしていない。
一時期コメント欄が荒れたことが原因でコメント欄を閉鎖したが、2007年の誕生日に一時的にコメント欄を復帰したところ、1日で7500オーバーという空前のコメント数を記録する。その事に感じ入った若槻はそのまま継続してコメント欄を解放している。

[編集] 仕事に対する姿勢
バラエティ番組をハードディスクに録りためて自分のトークの反省や勉強を怠らないという。これはかつて踊る!さんま御殿!!に出演した際、「話の輪に入っていけず全く喋れなかった事で悔しい思いをしたのが原因」と後の雑誌インタビューで答えている。
絶対に椅子に深く座らず、いつでも立てるように前のめりに座っている等、他の芸人よりも素早くリアクションを取るシーン数多く見受けられる。
バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら出川哲朗に教わりに行ったことがある。
品川祐が爆笑問題の検索ちゃんで発言したところによると、「番組でトークをカットされないためのコツ」という所謂ひな壇芸人テクニックを教わっている。[21]
2006年、新堂本兄弟で、競馬番組を担当していた当時に自ら付けていた競馬ノートと、普段からつけている料理レシピをテレビ番組内で公開した。
バラエティー番組では言動が極めてストレートで、共演者に「それ、〜じゃん!」、「意味ねー!」、「すげー!!」など、いわゆる若者言葉で応答する事が多い。自らは雑誌のインタビューで「芸能界で生き残る為に毒舌キャラを演じている」と発言しており、実際に出る番組のカラーによって言葉遣いを変えている場面は見受けられる。
島田紳助、中山秀征、明石家さんま、細木数子、鳥越俊太郎他、多くの番組共演者からその頭の回転や機転の良さ、気配りを評価される場面があったり、涙腺が脆く番組内で涙を見せる場面も多くあったりする。
口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の原口あきまさには無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという。[22]
トーク中に適当に答える芸風は高田純次を彷彿させ、さまぁ〜ず三村からもフジテレビの深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの(著書である)『適当論』を最近読みました」と発言している。
2003年のテレビ進出以降、営業戦略上の理由でグラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー ~ホノルルと神田の関係~』(撮影:藤代冥砂)を発表。生尻の露出を強調した写真で注目を集めた。この写真集の為に3キロ近く減量を行ったり、グラビアの為にストイックに取り組む姿は、ファンのみならず関係者からも高い評価だったという。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「FLASH」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという[23]。
過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられてマジ泣きした場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い大沢あかねとカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(2007年5月22日放送)」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。また2007年6月にかつて共にユニットを組んで活躍した同じ事務所の高杉さと美が歌手として再デビューした際には、自身のブログで「私の時とは扱いが違う」とavex松浦社長に皮肉とも取れる発言をしているが、これは若槻流のジョークだろう。[24]
2007年8月19日放送の24時間テレビ(日本テレビ)に出演した際、ドッキリに引っかっかった映像が流された。とある飲食店で、東原亜希から番組の共演者であるビビる大木からセクハラを受け[25]秀さん[26]に言った方が良かったかな、と相談された若槻は「(ビビる大木が)キモス[27]」「確実に彼は(中山秀征の)バーターですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「超でっかい声で言う」「生放送で言う」と語る。その後、東原は『踊るさんま御殿』が苦手であり、明石家さんまの視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった[28]。そして話はワイプに移り、若槻いわく「乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内では、オソルベシ大人達。東原のブログ内では、エイプにちょっぴり語られている。

[編集] こぼれ話
高校時代はパソコン部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている。[29]
グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。
グラビアアイドルとしての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた事があるという。また、遠方にある埼玉の実家から渋谷の事務所まで通うのが大変だった事で、一人暮らしを始めるまでは着替え持参でシャワー設備のある渋谷の漫画喫茶に最大1週間寝泊りしていたことがあるとのこと。[30]

[編集] 事件 スキャンダル

[編集] AV女優疑惑
AV女優の米倉夏弥[31]が雑誌のグラビアでは“若槻千夏のそっくりさん”という触れ込みで「若槻千春」名義で活動している(この名義付記でAVを販売している店もある)。若槻の本名が「千春」であるため、親が勘違いして慌てて連絡してきたこともあったという。若槻本人もこのAVを見てビックリしたと某バラエティ番組で発言。

[編集] 田村淳との熱愛報道
学生時代からロンドンブーツ1号2号のファンであり、コンビの片割れ田村淳との交際が報じられたが、フジテレビの『27時間テレビ』の「大かま騒ぎ」で、田村淳自身が破局したことを暴露。その後、写真週刊誌『フライデー』にも報じられたが、掲載されたデート現場は数ヶ月前のもので、記事が出た時点では既に破局していた模様。それ以降、ロンブーと若槻が共演することは無くなった。当時より所属事務所の稼ぎ頭であった若槻を守るために、事務所側が強制的に別れさせたという話もあるが、定かではない(フライデーに同時に掲載された関係者インタビューで「男と付き合ったら事務所を辞めさせる」という所属事務所の発言あり)。
若槻は「お笑い芸人と付き合ったことがない」と明石家さんまの目の前で発言していたために、『踊る!さんま御殿!!』や『さんまのスーパーからくりテレビ』、『明石家電視台』などでさんまに散々なじられた。
2007年5月放送の踊る!さんま御殿!!では自身の恋愛話として「あの頃は付き合ってませんでした、と言っていたが付き合ってました」と笑いながら白状し、その後にさんまの計らいで淳から電話を受けたことも告白している。[32]またこの時若槻は「さんまさんは人の恋愛話に首を突っ込みすぎる」と苦言を呈している。

[編集] ウエンツ瑛士との熱愛の噂
ダウンタウンDXで、ウエンツ瑛士とえなりかずきがドラゴンボールの話題で盛り上がっていたところ、漫画好きということで若槻にもダウンタウンが話を振るが、ウエンツやえなりほど詳しくないのでと答えると、なぜかウエンツに「謝って!」と言われ、すかさず「なんでてめぇに謝らなきゃいけねぇんだよ!」と激怒した。ウエンツとは『恋するハニカミ!』の企画デートで知り合っていることや、バラエティ番組での共演機会が増え、さらにキャラが被っていたことから、一時期事あるごとに「ウエンツ潰す!」と挑発していた。一連の挑発行為を好意の裏返しととらえられ男女関係を噂されたこともあったが、本人によると最初から恋愛には程遠いという。実際のところはモンキッキーを交えてプライベートで遊びに行くほど仲が良い。ただし、ウエンツがWaTとしての活動が増えてからは疎遠になっているとのこと。

[編集] 体調不良による休養時中の数々の疑惑
2006年後半に体調不良による休養を余儀なくされたが年末に復帰。年末に行われる毎年恒例のオールザッツ漫才では例年通り司会を務めた。2007年1月3日深夜の堂本剛の朝まで正直生しんどいの生放送の中で、共演者が気を遣って休養中の話題をしていいのかどうか戸惑っていた雰囲気の中、アンガールズ山根のネットサーフィンの話で若槻の休養中の種々の噂について触れた所、「いろいろややこしくなるから!」と噂で回りに迷惑がかかった事を配慮している様子を見せた上で、「どんどん話題にしてよ!」といつもの明るいトーンで返すだけでなく、「妊娠してないっつーの!」、「目元とかいじって(整形して)ないから!」、「子供もいないし堕ろしていないから!」などと自虐とも取られかねない内容で疑惑を否定し、スタジオを明るく笑わせるトークを披露した。なお同様の疑惑については『グラビアトークオーディション』の中でもキッパリと否定している。
陣内智則と藤原紀香の熱愛報道があった際に、芸能記者が若槻の実家を訪れた。若槻と陣内は「オールザッツ漫才」の司会や「桃太郎電鉄シリーズ」のCM等で何度か共演した事から、「これらの共演を通じて若槻が陣内に惚れてしまい、今回の陣内・紀香熱愛報道で若槻がショックを受け体調を崩したのではないか?」と芸能記者が深読みしすぎた為との事。取材を受けた若槻の母親は、関東出身にも関わらず思わず関西弁で「なんでやねん!」と答えたという。

[編集] お相手は韓国人男性
体調不良から復帰後の2007年2月。映画『叫』宣伝トークイベントの際に「好きな人ができました。飛行機で偶然隣の席になった韓国人の男性です」と発言した。
マスコミには恋人宣言かと騒がれたが「現時点ではあくまで自分の片思いであり、相手が韓国在住のため、相手からはっきりとした好意を持たれているかどうかは確認できていない」と後日の記者会見で答えている。
チョナンカンの著書『チョンマルブック』を持ち歩き、韓国語を勉強。国際電話は週に1〜2度、英語の喋れる友達と一緒の時にかけたりしたという。
親密度が増したと思ったゆえ「韓国まで遊びに行く」と伝えたところ、相手の携帯電話の番号が突然変わってしまい連絡が取れなくなった、と遠距離とお互いの温度差の違いから成就すること無く終わったことを2007年5月の踊る!さんま御殿!!で報告した。その際には「一重まぶたの人が好み」と発言している。
明石家さんまのクリスマス深夜の恒例番組「明石家サンタ」で不幸自慢で電話出演する。内容は以前から好きだった人がいて告白しようかと思ったら、相手に彼女が出来たと言われてしまったというエピソードを披露。Apple製のパソコンが懸賞で当たるも、本人はショックな事を思い出し電話口で泣き出してしまい「誰かほかの人にあげて・・・」と発言。

[編集] 爆発事故
2007年6月19日に渋谷区松涛にある女性専門入浴施設『SHIESPA』爆発事故で3人が死亡した事故について、その当日に行きつけだった当該施設へ向かっていたが、ふと思い立って行くのを中止し、自宅に引き返したという。その後自宅でテレビを見ていたところ当該施設の爆発事故を知り危うく難を逃れたことを自身のブログで明らかにしている。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 現在出演中のテレビ番組
痛快!明石家電視台(2005年2月 - 、MBS) - 準レギュラー
なつめぐ堂(2006年4月 - 、CBC) - メインMC

[編集] 過去に出演したテレビ番組
感動ファクトリー・すぽると!&ニュース(2003年4月 - 2004年9月、フジテレビ系) - 土曜日リポーター
若槻千夏STATION(2003年4月 - 2003年9月、SKY PerfecTV! 371ch)
ものすぽると!(2003年5月 - 、フジテレビ系) - 不定期放送のスポーツグッズ通販番組、メインMC
てっぺん魂(2003年10月 - 2004年3月、テレビ東京) - 準レギュラーのトークパーソナリティー
ヒデヨシ(2003年10月 - 2004年10月、CBC)
志村塾(2004年4月 - 2005年9月、フジテレビ系)
オールザッツ漫才(2003年12月、2004年12月、2005年12月、2006年12月、毎日放送)- メインMC
うまッチ!(2005年1月 - 2006年12月 、フジテレビ系) - メインMC
メレンゲの気持ち(2005年1月 - 2007年3月、日本テレビ系) - MC
ムッチャDOLL箱 乙女の祈り(2005年2月 - 3月、よみうりテレビ) - 不定期放送
スーパー競馬(2005年4月 - 2006年12月、フジテレビ系) - メインMC
Click!(2005年4月 - 2005年9月、日本テレビ) - 木曜担当MC
中山道(2005年4月 - 2005年9月、テレビ東京)
A(2005年4月 - 2005年6月、日本テレビ系)
落下女(2005年10月 - 2006年3月、日本テレビ系) - ナレーション〔天の声〕役
恋愛部活(2006年4月 - 2007年3月、日本テレビ系) - メインMC
グラビアトークオーディション(2006年10月 - 2007年3月、フジテレビ系) - メインMC

[編集] ラジオ

[編集] 現在出演中のラジオ番組
千夏のなぞなぞナゾ?(2003年1月 - 、JFN)
ゴチャ・まぜっ! 水曜(2005年10月 - 、MBSラジオ)

[編集] 過去に出演したラジオ番組
オレたちのヒロイン(2003年10月 - 2004年9月、MBSラジオ)
YOUNGPARK延長戦2時まで生風討論(2004年10月 - 2005年3月、MBSラジオ)
YOUNGPARK30(2005年4月 - 2005年9月、MBSラジオ)
若槻千夏 ACADEMY(2005年10月 - 2006年3月、TOKYO FM・JFN系

[編集] 雑誌連載
B.L.T.(東京ニュース通信社)「WAKATSUKI PRODUCE」
KING(講談社)「エコライフ・エゴライフ」
女性自身(光文社)「千夏のマン喫TIME」※隔週掲載

[編集] ドラマ
ごくせん 第5話(2005年1月 - 2005年3月 、日本テレビ系) - 水島真希 役
レガッタ〜君といた永遠〜 (2006年7月 - 2006年9月 、朝日放送・テレビ朝日系列) - 田島千香子 役

[編集] 映画
NO NAME (2004年、及川中監督) - 麻美 役
呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜 (2004年、日本スカイウェイ・パル企画、白石晃士監督) - 前田紀子 役(主演)
想色 〜オモイ・ノ・イロ〜 (2004年、KSS・ジーダス、喜屋武靖監督) - 杏奈 役(主演)
タッチ (2005年9月、東宝、犬童一心監督) - 矢部ソノコ 役
オトシモノ (2006年9月30日公開、松竹、古澤健監督) - 藤田香苗 役(準主演)

[編集] CM キャンペーン

[編集] 現在出演中のCM キャンペーン
ハドソン『桃太郎電鉄シリーズ』CMキャラクター
ハウスウェルネスフーズ「生ローヤルゼリー1000ドリンク」CMキャラクター(ミツバチの着ぐるみ姿で出演)
八十二銀行「はちにのかん太くんカード」イメージキャラクター
オカモト産業「CARALL」イメージキャラクター
pdc「スキンラミネート」イメージキャラクター

[編集] 過去に出演したCM キャンペーン
全日本GT選手権 2002年度イメージガール『wi☆th』メンバー
格闘技イベント INOKI BOM-BA-YE 2003 ボンバイエガール
京朋 2003年度着物モデル
公営企業金融公庫
スパワールド『スパプー』、『ウォーターウォーズ』
ノーリツ鋼機『超速デジカメプリント』
NTT西日本
ナムコ『熱チュープロ野球2004』CMソング
EPSON『フォトプリント』イメージガール(2003-2004年度)
WEDS イメージガール(2004年度)
キグナス石油 イメージガール(2004-2005年度)
LAWSON『2004年夏のCMキャラクター』
明治製菓『小粒チョコシリーズ』、『プッカ』、『きのこの山とたけのこの里』CMキャラクター
ツムラ『きき湯 食塩炭酸湯編』CMキャラクター
CrossforNewYork イメージキャラクター
Nextjapan 『JJ CLUB 100』イメージキャラクター
ファブリカコミュニケーションズ「車選び.com」「鈑金・塗装ファブリカ」「クルマ買取ファブリカ」
京都きもの友禅 CMキャラクター
秋葉原電気街振興会『2006夏の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
古本市場『2006年夏のキャンペーン』イメージガール
秋葉原電気街振興会『2006冬の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
サントリーフーズ「BOSS レインボーマウンテン」CMキャラクター
m.andoniaイメージキャラクター

[編集] 作品

[編集] 写真集
千夏のカタチ(2002年3月、撮影:斉木弘吉、彩文館出版) ISBN 4-9161-1578-3
千夏トイツマデモ(2002年10月、撮影:斉木弘吉、竹書房) ISBN 4-8124-1019-3
初恋物語 涙で見えない(2002年10月、撮影:加納典譲 / 文:早川杏子、竹書房) ISBN 4-8124-1018-5
文庫本サイズの写真集。
若槻千夏ピンナップポスター(2002年11月、撮影:西條彰仁、ワニブックス) ISBN 4-8982-9871-0
CHINATU GRAPHY(2002年12月、撮影:山岸伸、アクアハウス) ISBN 4-8604-6066-9
ちぃ! ~自転車に乗って~(2003年、撮影:上野勇、集英社) ISBN 4-0878-0382-1
初のローマロケ。
チナッティー ~ホノルルと神田の関係~(2006年5月28日、撮影:藤代冥砂、ソニー・マガジンズ) ISBN 4-7897-2826-9
3年ぶりの写真集で、Tバックショットなどが話題(以前カメラマンに「尻が綺麗」と言われた為、それをメインに撮った)。
オムニバス作品
PLATINUM 〜素足の少女達〜(2001年10月、山岸伸、コンパス) ISBN 4-8776-3079-1
所属事務所の新人タレント8名のオムニバス作品。
若槻千夏大作戦(2002年、GOT)
Katreaの撮影風景をまとめたDVD付きムック本。
ビジョメガネ(2005年11月、ソニー・マガジンズ) ISBN 4-7897-2726-2
少女伝説(2006年2月、アライ テツヤ / 高倉 文紀、双葉社)ISBN 4-5754-7813-X
他のモデルは市川由衣、堀北真希、末永遥、岡本奈月、石田未来、仲根かすみ
ビジョメガネ2(2006年6月、ソニー・マガジンズ) ISBN 4-7897-2873-0

[編集] Video & DVD
Katrea - カトレア(2002年、ドーガ)2004年、Air Controlからも再販。
Chi-chan(2002年、VegaFactory)
Present(2003年、hmp、DigiCube)2004年、リバプールからも再販。
ちぃ! ~ピザを食べたら~(2003年、集英社)
ちぃ♪夏色想(2004年1月、フォーサイド・ドット・コム)
Se-女!A-Side 若槻千夏1(2004年1月、GPミュージアムソフト)
Se-女!A-Side 若槻千夏2(2004年2月、GPミュージアムソフト)
若槻改革(2004年7月、リバプール)
Se-女!2 若槻千夏「ちぃ」(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
ちぃさなこいの物語(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
2SIDE PAC(2006年、ラインコミュニケーションズ)
オムニバス作品
sabra bestgirls DVD(2003年、小学館)(共演:熊田曜子、小倉優子、磯山さやか)
パーティーは今宵だけ・・・。(2003年、DigiCube)(共演:伊織)

[編集] CD

[編集] 若槻千夏 名義
愛のカケラ(avex - Disc du Soleil)VFCD-11010
(C/W)C-C-C:テレビ東京「Se-女!」エンディング曲
Diamond〜キボウノシルシ〜(avex - Disc du Soleil)VFCD-11011 DVD付
Diamond 〜キボウノシルシ〜:PS2用ソフト「熱チュー!プロ野球2004」テーマソング
(C/W)あなたのいない雨:呪霊 劇場版 〜黒呪霊〜 主題歌
付録DVD
Diamond 〜キボウノシルシ〜(ミュージッククリップ)
Chi-7 Days Style
あなたのいない雨(ミュージッククリップ)

[編集] チナッチャブル 名義
アンタッチャブルとともに「チナッチャブル」という名でのクレジット。

勝利の花びら / ハルハラリ(2006年5月10日、ソニーミュージック・ダイレクト)MHCL-783/4(初回限定盤)、MHCL-785(通常盤)
勝利の花びら:テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の6代目エンディングテーマ。コーラスにはアニメソング歌手の日向めぐみが参加。
ハルハラリ:『うまッチ!』『スーパー競馬』エンディングテーマ曲。
ケロロとギロロの地球(ペコポン)侵略ラヂオ毎週土曜深夜24時〜24時30分(ラジオ大阪)※エンディング曲のみ出演。若槻自身としては初のアニメ系ラジオ番組への進出。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋


もりした ちさと
森下 千里 プロフィール
愛称: もりちー
生年月日: 1981年9月1日
現年齢: 25歳
出身地: 日本・愛知県名古屋市中村区
血液型: A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重: 166 cm / ― kg
スリーサイズ: 88 - 55 - 87 cm
ブラのサイズ: F
靴のサイズ: 23.5 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 6″ / ― lb
スリーサイズ: 35 - 22 - 34 in

活動
ジャンル: グラビア
モデル内容: 水着
他の活動: タレント

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森下 千里 (もりした ちさと、1981年9月1日 - ) は、愛知県名古屋市中村区出身の、日本の女性タレント・女性アイドル・元レースクイーン・声優。所属事務所はバグジー。


人物・来歴
本名は「森千里」。
身長166cm。バスト88cm(Fカップ)、ウエスト55cm、ヒップ88cm、。足23.5cm。均整の取れたプロポーションと評される。
血液型A型。
バグジー所属。
名古屋市立中村小学校、国立愛知教育大学附属名古屋中学校、愛知県立惟信高等学校を卒業、名古屋学院大学中退。
中学時代は可愛いという理由で女子生徒からイジメにあっていた。
中学〜高校にかけてテレクラにはまっていた時期有り。
レースクイーンを経て、グラビアアイドルとなる。
均整のとれたスタイルは多くのグラビアファンから支持される。今田耕司から「雌豹ポーズをさせたらNo.1」と称され、中山秀征、スピードワゴンの井戸田潤など芸能人にファンも多い。体の見せ方の上手さで、他と一線を画すことで、グラビアアイドルとしての地位を築いた。演技にも挑戦し、グラビアアイドルとしては比較的多くのドラマ、映画にも出演し、女優として定評を得るための努力を続けている。
歌手の森高千里関連の芸人やそっくりさんタレント、ひどい場合はAV女優(いわゆる有名人のそっくりさんとして売り出されるAV女優)と誤解されることがあるが、実際は名前が似ているだけで一切、無関係(デビュー当初はよく間違われていたという)。なお、物真似の持ちネタとしてはBONNIE PINKがある。
中京テレビ『TA☆RO』で中村公園のミスタードーナツでアルバイトをしていたことを告白した。
「キスする時に歯間を舐めるのが好き」未来創造堂にて
気が強く、上沼恵美子が挨拶をしても無視をして怒らせたらしい(週刊えみぃSHOWにて)
ある番組内で、森下自らが出題者となり、「自分はクレヨンを食べることが出来る」と出題した事がある。なんとその番組で、正解の証拠にクレヨンを勢いよく食べていた。(クレヨンは基本的に使用者が幼年であることが多い為、食しても無害になるように作られている。)
同じ愛知県出身のスピードワゴンや加藤晴彦と地元の番組で共演することが多い。
カレーが大好きで、芸能界の友人で集まり、芸能界カレー部のパーティーを開催している。

[編集] エピソード
ゲスト出演した『クイズ!紳助くん』にて、漢字で「海」が書けず、解答フリップに通常では見ることのない漢字が書かれており、他の出演者全員が呆れていた(なお「海」が書けたとしても不正解)。
「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ 2007年1月18日&25日放送)でも、「カレーパーティー」を盛大にやる資金を稼ぐ目的で出場した。サポーターは安倍麻美。
Q06 TRIAL¥150,000

頼れるものがないことを「とりつく何もない」という?
A:いま B:しま
C:ひま D:りま
答え:B

「正しく私ですよね今のね。」とCを選択してライフライン未使用退場。そのとき出場していたKABA.ちゃんの「もう次で終わりじゃない?」という悪魔の囁きも手伝ってスタジオの失笑を買って誤答退場。


[編集] 主な出演作品

[編集] テレビ(ドラマ、バラエティ等)
仮面ライダー龍騎(2002年 - 2003年、テレビ朝日・東映)浅野めぐみ 役
特命リサーチ200X II(2002年 - 2004年、日本テレビ)長谷川恵美子(オペレーター) 役
美女か野獣(2003年、フジテレビ系)
After Racing Cafe(2003年、グリーンチャンネル)
ファンタズマ〜呪いの館〜(2004年、テレビ東京)
シブスタ・金曜日(2004年 - 2005年、テレビ東京)
ぶちぬき・木曜日(2005年 - 2006年、テレビ東京)
ロンドンハーツ(テレビ朝日)「格付けしあう女たち」レギュラー
輪舞曲 第2話(2006年、TBS)白鳥クミ役
性病先生(2006年1月、GyaO)看護婦役
都立水商!(2006年3月、日本テレビ)近藤明美役
TA☆RO(中京テレビ)
熱闘!ゴルフ向上委員会(2006年 - 、テレビ東京)
ドライブ A GO!GO!(テレビ東京)「女だらけ(だけ)のOO」の回はドライバーも務める。
火曜ドラマゴールド「ビネツ 〜美肌の誘惑 現代エステ大奥物語〜」(2006年11月14日、日本テレビ) 小松めぐみ役
キッパリ! (2007年、TBSテレビ全国ネット) 篠崎アヤ役
Shibuya Deep A(2007年 - NHKBS2)準レギュラー

[編集] ラジオ
松本和巳の納得いかない!(2002年4月 - 9月、文化放送)
杉山清貴・松本和巳のセイ!ヤング21(2002年10月 - 2003年3月、文化放送)
和巳と千里の聞いてnight!(2003年4月 - 9月、文化放送)
円都通信 ラジオドラマ「J.C」(2004年、TOKYO FM)佐藤文子役
サントリー・サタデー・ウェイティング・バー(2005年4月 - 8月、TOKYO FM)バーテンダー見習の森下役

[編集] CM
エンターブレイン「新ベストプレープロ野球」(2003年)
リコー「ジェルジェットプリンター」(2004年)
任天堂「メトロイド ゼロミッション」(2004年)主人公 サムス・アラン役
福岡競艇(2005年)イメージキャラクター
古本市場(2007年)イメージキャラクター

[編集] 映画

[編集] 実写映画
オッパイ星人
真昼の花
妄想少女
仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
1リットルの涙

[編集] アニメ映画
劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY(2006年) - かわいい店員役

[編集] 舞台
劇団たいしゅう小説家「H〜i!Jack!! やぁ!ジャックさん!!」(2005年7月23日 - 31日)
舞台版 こちら葛飾区亀有公園前派出所 〜30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!〜(2006年8月3日 - 13日)秋本麗子役
志村けん一座「志村魂2」(2007年6月16日 - 27日予定)

[編集] 書籍

[編集] 写真集
マルガリータ 撮影:市健治 (三栄書房)
REM〜Rapid Eye Movement 撮影:沢渡朔 (アスペクト)
MC 撮影:井ノ元浩二 (ワニブックス)
Natural 撮影:野村誠一 (小学館) 
月刊 森下千里(無印、Special、III) 撮影:石田東(無印)ほか (新潮社)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋


インリン・オブ・ジョイトイ プロフィール
愛称: インリン
生年月日: 1976年2月15日
現年齢: 31歳
出身地: 台湾・台北市
血液型: B
公称サイズ(2007年4月時点)
身長 / 体重: 163 cm / 51 kg
BMI: 19.2(普通体重)
スリーサイズ: 86 - 59 - 86 cm
ブラのサイズ: D
靴のサイズ: 25 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 5″ / 112 lb
スリーサイズ: 34 - 23 - 34 in

活動
デビュー: 1995年
ジャンル: タレント
他の活動: グラビアアイドル、歌手、女優

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インリン・オブ・ジョイトイ(Yinling of Joytoy, 垠凌, 本名 顔 垠凌=イェン・インリン、Yan Yinling, 1976年2月15日生まれ。 台北市出身(所属事務所は「中国人」と表記している)で、現在は主に日本において活動するタレント、グラビアアイドル、歌手、女優。歌手としてはビクターエンタテインメント所属。

「インリン」は本名の一部である。「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」に登場する銀鈴の中国語読みから付けられたとの説もあるが、俗説に過ぎない。


経歴
実家は写真館を経営していたが、10歳の時、日本に移住する。「エロテロリスト」を自称する。セミヌードであるが、写真集等での過激な衣装やM字開脚が話題となる。
一時、吉岡美穂や榎木らんの3人で「ミイラン」(ミ=美穂、イ=インリン、ラン=榎木らん)という期間限定ユニットを組んでいた。なお吉岡とはレースクイーン:マリオレーシングギャルズでも同期だった。
2004年頃からテレビのバラエティ番組に多数出演するようになった。ジョイトイとしては平和主義・戦う女を前面に出した作品が多いが、インリンが単独でマスメディアに出演するにあたっては「大胆なセクシーポーズも取るバラエティアイドル」的なポジションで振る舞うことがほとんど。
ジョイトイの平和主義的な信条から、フジサンケイグループのメディアでは原則として仕事をしないことを表明していた(参考:『「ミイラン」問題の概要』)。だが、2005年春ごろから規制をゆるめたらしく、フジテレビ系『ココリコミラクルタイプSP』(2005年3月30日、2006年1月1日)、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(2005年4月26日、7月19日、12月8日、)、『空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜』(関西テレビ制作。2005年5月11日)にゲスト出演している(加えて、後述する『ハッスル』はフジテレビ系列の東海テレビ(ただし、東海テレビは中日新聞グループ)が主催している。事実、『ハッスル』のPRのため、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』及びフジテレビ『VivaVivaV6』に「インリン様」としてゲスト出演している)。また、2005年7月23日に放送されたフジサンケイグループの文化放送『高田純次・河合美智子の東京パラダイス』にもゲスト出演している。それ以前にも『SPA!』(扶桑社)にグラビアや反フジサンケイグループについても語るインタビューが掲載されたことがあるが、この時は例外措置という断りが付記されていた。
アニメ『アークエとガッチンポーてんこもり』では、チェルシー役で声優に挑戦している。
2005年、国際的に活躍する中国系芸術家18人の1人に、アカデミー賞・グラミー賞受賞のタン・ドゥンらとともに選ばれ、台湾金門島にて反戦と反差別のためのパフォーマンスを行う。期間中、金門トーチカ芸術館・18の個展にインリン自身によるオブジェと記録映像作品が展示された。
2007年、サンテレビほか関東と関西の独立UHF局で放送されるお色気番組『インリンのM時ですョ!』で初の司会を務める。

[編集] 人物
「ジョイトイ」とはКуратанов(クラタノフ: 写真家・作詞作曲家)とインリンが結成したユニットの名前である。つまり、インリン・オブ・ジョイトイとは「ジョイトイプロジェクトの一員であるインリン」という意味。ユニットとしては、独自の世界観を有し、写真・映像や音楽による表現活動を展開する。
イメージDVD作品は、テレビではオンエアできないほどに過激で、パンツの中に手を入れて性器を激しく愛撫しながらのオナニーシーン等、男性には性欲の対象(オナペット)として期待通りのパフォーマンスを見せ、女性には性愛の主導が男だけではないとメッセージを与えてくれる。自ら「エロテロリスト」を称しているもののそれは逆説的なパロディであり、本人は礼儀正しく常識的で、年齢の離れたうつみ宮土理との親交もあり、うつみの主催する「生け花会」によく参加しており、常連でもある。
着衣でのM字開脚は有名。しかし最近テレビ番組で体が硬く、実は苦労していることを告白した。
M字開脚が有名だが、性格はドSであると告白(2007年7月22日の本人ブログより)
普段よく聴く音楽は、Kiroroである(「明石家さんちゃんねる」より)。

[編集] 愛のエプロンでのエピソード
料理は大の苦手で、出演している「愛のエプロン」では常に順位が低く最下位も多いが、その割にはワーストエプロン大賞を取ったことは一回もない。
同番組内では危険な料理を作る事が多く、いつまで経っても料理が上達しないと紹介されたこともあった。
[例]
魚介料理で内臓を取ることを全く知らなかった為、見た目が「グロテスク」である。
番組内で自分が作ったカニクリームコロッケを自分で食べてエチケットタイムになった(= 吐き出した)ことがある。
和田アキ子がインリンの料理を食べて声を枯らしたこともある。
酢豚を作った時には、審査員を全員エチケットタイム行きにしたこともあった。
その上で何がいけなかったのかを全く理解していないため、また同じようなことをしてしまう。
ただ、「見た目はグロテスクだが味は悪くない」というものを作ったことも数回あった。
プライベートで炊飯器の使い方を知らず、壊してしまったこともあるという。その為、エロテロリストをもじって、「食テロリスト」と呼ばれたこともある。
しかし2006年6月28日放送の愛エプ杯争奪SPの予選で作った海鮮あんかけ炒飯では料理女王杉本彩(86点)と2点差の84点といった上エプクラスの評価を受け、司会の磯野貴理をはじめとするメンバーを感動させた。本人曰く「お母さんが炒飯を作る姿をいつも見ていた」とのこと。しかし他のメンバーが次々と高得点を出した為、結局予選落ちとなってしまったが総合第5位にランクインするまでとなった。
2007年1月17日の放送では自宅のキッチンと冷蔵庫が番組内のVTRで初めて公開された、本人曰く「番組内で「料理が下手」だと散々言われ続けてきたので、みんなを見返してやりたいと言う気持ちで最近は料理を頑張っている。」と語っていた。また番組宛てに来たインリンのファンである小学生の女の子からの手紙が紹介され、それを聞いたインリンはとても感激したと言う。
2007年3月21日のチャンピオンズリーグ予選敗者復活戦では、海鮮あんかけチャーハンでジャッジマンをうならせる出来も見せる。しかも、その前にカニクリームコロッケを作った安藤和津の90点、麻木久仁子の96点、海鮮あんかけチャーハンを作った夏樹陽子の91点を超える98点を叩き出した。これによりほぼチャンピオンズリーグ出場を手中に収めたかと思ったが、最後に料理を披露した青田典子の海鮮あんかけチャーハンが99点を獲得、まれに見る大逆転の連続に終止符が打たれ、またも1位獲得はならず悔し涙を見せる。しかし、ジャッジマンたちからは大健闘を称えられスタンディングオベーションを受けた。服部幸応がもらい泣きするほど感動的な場面であったが、余程の悔しさのためか以降同番組への出演が途絶えていた(同年7月4日放送のSP「天下分け目の3本勝負!」において、応援の形ながら復帰する)。
また最近では「インリンより不味いのは恥である」というのが番組で定説になっていて長瀬智也(TOKIOのメンバー)が自身の作った料理が「インリンより不味い」という評価を下されて凹みリーダーの城島茂から料理指導を受けたという逸話もある。

[編集] 立ち位置
当初、所属事務所、並びにジョイトイは、フジサンケイグループ(フジテレビ、産経新聞社など)を、歴史教科書問題により軍国主義的と主張し、仕事のオファーは原則的に受けず、またその言動は以前からネット上で話題になっていたが、ブログ開設によりインリン本人もブログで同様の考え方で発言している。(インリン・オブ・ジョイトイの日記:S cawaii)政治的発言を行わなかったりする[要出典]日本芸能界にあって、この姿勢・立場は比較的露出の多いタレントとしては少数派であり、今までファンでなかった人が注目し始めたケース[要出典]も少なくない。なお、コメントに投稿する際「支那」と書くと検閲に引っかかる。
2006年3月18日、イラク戦争開戦3周年(2006年3月20日)を控え、東京・日比谷野外音楽堂を結集場所として行なわれたデモ「ワールド・ピース・ナウ」にメッセージを寄せ、米国大統領ブッシュの戦争政策とそれに追従する日本政府を批判している。
掟ポルシェと、イベント(有)申し訳ナイトで共演した際、「今から登場するオマンコはそんじょそこらのオマンコとは違う!」とインリンを紹介した掟ポルシェの言葉に対し(もちろん掟の発言はイベントにおけるMC上のジョークであり、客席も沸いていたのだが)、インリンは「下品な表現は明らかなセクシャルハラスメントであり女性に対する侮辱である!」と激怒し、掟はインリン公式ホームページの掲示板で謝罪文を書かされた(現在は削除済み)。このエピソードは、掟の組んでいる音楽ユニット・ロマンポルシェ。のライヴMCなどで時折ネタとして聞くことが出来る。ちなみに当日のインリンのパフォーマンスは、自身のバンド「JOYTOY」を従えて「赤いビキニの紅衛兵姿[要出典]で反戦反差別メッセージ色の強いオリジナル曲を歌う」ものであった。
BUBKA紙上にて「日本軍のコスプレが似合う女優」としてインリンを取り上げた辛酸なめ子に、「人民解放軍ならよい!」と猛烈に抗議。辛酸なめ子はインリン公式ホームページの[要出典]掲示板で謝罪文を書かされた(現在は削除済み)。
クイック・ジャパン52号に掲載されたインリンと菊地成孔とのデート企画での後記で、菊地がインリンに向けて「アメリカは嫌いだが、プレイメイトは素晴らしいと思っている」というインリンの矛盾を興味深く感じている」と発言したところ、インリンは自身の公式ホームページの掲示板で「アメリカ的性愛表現とアメリカの政策はまったく別。私の発言内容に矛盾はなく、菊地の発言は侮辱」と猛反論。菊地がインリン掲示板で反論の書き込みを行ったため、ネットバトルの様相を呈し、菊地サイドから「webでの論争は不毛。公開論争を行わないか?」との提示があったものの、インリンは拒絶。最終的に菊地がインリン公式ホームページの掲示板で謝罪させられ、論争は収束した。
2006年6月23日、テレビ番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(NTV系)』にて小泉総理の靖国神社参拝問題に関して不支持を表明し、「東アジアは日本のこの行動に対して好ましく思っていない」と靖国参拝に対し否定的な発言を行った。
これらの発言に対し、インリンに対してブログ上で脅迫する者も現れ、事務所社長が脅迫容疑でインリン・事務所社長名義で被害届を出していた。この被害届の内容が2007年6月に警視庁の警察官がWinnyを利用しAntinnyに感染し捜査資料の一部として流出してしまった。

[編集] 年齢
1978年2月15日生まれで2006年に28歳となっているが、2000年、K1ガールをしていた頃は1976年生まれになっている。なので2006年で30歳ということになる。普通この場合事務所は全否定するが「1978年生まれというのはあくまで営業用のプロフィールです。このことは公式サイトでも報告していて、ファンならみんな知っています」(担当マネージャー)と語って年齢詐称を認めている。公式サイトを見るとプロフィールの欄に注意書きとして「営業年齢設定を継続使用中」と記されている。事務所側は年齢詐称はプロジェクトの一環と発言している。その為「最年長グラビアアイドル」を標榜するほしのあきよりもインリンの方が年上といった説もあるが、ほしのあきにも同様の年齢詐称説があるので、実際はどちらが年上なのか関係者しか分からない。


[編集] プロレス活動
プロレス『ハッスル』の地上波放送で進行役を務めたことが縁で、2004年12月の『ハッスル・ハウス クリスマススペシャル』(12月24日、後楽園ホール)より、悪役集団「高田モンスター軍」のナンバー2であり、同時に高田アマゾネス軍(モンスター軍の女子部門)のトップであるインリン様として登場。入場テーマ曲はモーリス・ラヴェルの『ボレロ』。


[編集] インリン様
インリン様はM字ビターン(M字開脚による洗脳)のスキルはきわめて高いものの、プロレス的意味における格闘技のスキルが無いために、「体の一部」として鞭の使用が許可されている。『ハッスル7』(2005年2月11日、愛知県体育館)で、6人タッグマッチながら小川直也との異色の対決が実現、デビュー戦にして小川からM字固めでピンフォールを奪って勝利した。同年7月の『ハッスル11』(7月15日、大阪府立体育会館)では川田利明ともタッグマッチで戦い、こちらはM字固めを回転エビ固めで返されピンフォールを奪われたものの、直前に投げ放った「体の一部である鞭がロープにかかっていた」として奇跡的なロープブレイク・無効試合の裁定が下っている。その後、『ハッスル・マニア2005』(11月3日、横浜アリーナ)ではHGとの6人タッグマッチが組まれた。結果はHGがインリン様をHG三角絞めで失神させフォール勝ちし、「インリン様」は黄泉の国に旅立った。

それから暫く姿を消していたインリン様は、『ハッスル・ハウス クリスマススペシャル 涙のラストM字ビターン』(2005年12月25日、後楽園ホール)にて「この世界で使えるM字パワーが底をついた」と引退を宣言、ロープにムチを掛けると『さよならの向こう側』に乗せて山口百恵のようにリングを去っていった。なお、この大会でインリン様が最後の力を振り絞って産み落とした卵であるイン卵様から孵化した生命体が、日本のプロレス界を根こそぎ壊滅させるだろうと高田総統は断言した。

プロレスラーとしてのインリンは「インリン様」というキャラクターを演じきり、なおかつ出場した3試合全てで大会のメインイベントを務めたかと思えば、同時にM字開脚によって「暇で(異性に)もてない」プロレスファンを洗脳するという、WWEに於けるディーヴァの役割を担っていたと言える(ちなみに彼女がリングサイドで他の試合を優雅な椅子に座り観戦する事を「インリン様がご覧になる試合」、略してイン覧試合という)。そのキャラクターの徹底ぶりや、屈強なプロレスラーを向こうに回しての大立ち回りという話題性、そして僅か一年という短い期間で電撃的な引退という印象的な活動をして、単なる色物としてではなく、れっきとしたプロレスラー「インリン様」として高く評価するプロレスファンも少なくない。

東京スポーツ新聞社主催「2005年度プロレス大賞」にて「プロレス話題賞」受賞。


[編集] ニューリン様
その後、興行や会見で披露される度に鶏卵大〜1メートル超にまで成長を続けた(通常、卵は産み落とされてから大きくなる事はない)イン卵様だが、『ハッスル16』(2006年4月20日、大阪府立体育会館)のメインイベントにおいて孵化、インリンはイン卵様から生まれたニューリン様としてハッスルのリングに再登場。生後5分強?にして母の敵であるHGから勝利を奪った。またこの試合は(インリン様から通算して)自身初のシングルマッチであり、鋭いミドルキックを放ったり器用に丸め込んだりと、より戦闘的で凶暴なキャラクターに生まれ変わったという設定を表現するためにトレーニングを積んできた様子がうかがえる。

ニューリン様は母であるインリン様と比較して粗暴なキャラクターという設定であり、より攻撃的なファイトスタイルや下品な言葉遣いが特徴。コスチュームもピンヒールから動きやすいブーツに、また卵生であるが故、鳥類の羽をモチーフにした意匠が伺える。しかし粗暴なキャラは対外アピール向きではないとの判断からか、記者会見やイベント等には母であるインリン様が登場する場合が多い。

なおニューリン様はイン卵様の中に居た頃に、外部から何らかの衝撃を受けた影響で額に傷を負っており、その傷を隠すために顔半分を覆うマスクを着用している。その傷はモンスター軍が勝利する度に癒えていくという設定である。

『ハッスル18』(7月9日、パシフィコ横浜 国立大ホール)のメインイベントで高田総統に反旗を翻しモンスター軍を離脱。その原因は、額の傷が高田総統によるものだと知ったためである。その後『ハッスル・ハウス17』(7月11日、後楽園ホール)でHGの呼び掛けに応えてハッスル軍に入団、ハッスルポーズとM字開脚を披露した。

『ハッスル・マニア2006』(11月23日、横浜アリーナ)では、6人タッグマッチでカイヤを撃破するも、高田総統の化身ザ・エスペランサーのレーザービターンを受け右胸が爆発、意識不明の重体のうえ乳輪を失ってしまった。


[編集] 再びインリン様
2007年2月16日に都内で行われたハッスルの記者会見において、突如インリン様が復活。この直前に高田総統がハッスルを買収したことから、インリン様は「総統がハッスルを支配する以上、私がお手伝いするのは当然」と語り、3月に行われる『ハッスル・ハウス22』(3月15日、後楽園ホール)及び『ハッスル21』(3月18日、愛知県体育館)への参戦を発表した。なお、この際ニューリン様について「現在あるところに監禁されており、心変わりするまで外には出さない」とも語られた。(参考:[1])


[編集] 新たなイン卵様
2007年6月17日、『ハッスル・エイド2007』(さいたまスーパーアリーナ)においてグレート・ムタとの初対決が実現(インリン様&TAJIRI vs ムタ&RG)。魔界の住人相手に果敢に攻め込むも、M字固めを切り返された直後にM字パワーの源である股間へ毒霧を噴射され、ショックで失神KO。担架で運ばれる緊急事態となる(試合そのものはTAJIRIが3カウントを奪われて決着)。

その後7月11日の『ハッスル・ハウス26』に来場、深刻なダメージは無い事をアピールしM字ビターンを披露しようとしたが、リング上で突然つわりに襲われ病院へ直行。検査の結果「ご懐卵」である事が判明する。前回のニューリン様が遺伝子上の父親を持たない、いわばインリン様の完全なクローンであったのに対し、今回の新・イン卵様は稀代の大ヒール、グレート・ムタの遺伝子をも引き継いでいるという形でいわゆる「カブキ一族」としては初の女性形となるものと予想されていたが、8月18日の『ハッスル25』で生まれたは、曙の化身グレード・ボノであったため、インリンの化身ではなかった。


[編集] 出演番組
NHK総合

ポップジャム(JOYTOY)
テレビ朝日

東京I指令
愛のエプロン
ロンドンハーツ
笑いの金メダル(ABC制作)
はるか17
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
指名手配
三竹占い
アドレな!ガレッジ
草野☆キッド
くりぃむナントカ
アメトーーク
BS朝日

クイズ!人生ゲーム
TBS

新すぃ日本語
H2〜君といた日々(第2話のみの特別出演)
細木数子×細木数子 貴女!それじゃ幸せになれないわよSP
ドラゴン&ボールアワー
あなた説明できますか?(MBS制作)
オオカミ少年
Goro's Bar
うたばん
弁護士のくず(第7話ゲスト出演)
個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜(グラビア学講師)
明石家さんちゃんねる(美女ちゃんねる)
恋するハニカミ!(相手役:姜暢雄)
日本テレビ

不幸の法則
カミングダウト
行列のできる法律相談所
謎を解け!まさかのミステリー
ザ!世界仰天ニュース
踊る!さんま御殿!!
ダウンタウンDX(YTV制作)
24時間テレビ 愛は地球を救う
ザ!情報ツウ(と〜く!ツウ、植松晃士のファッションチェック)
中井正広のブラックバラエティ
バリューナイトフィーバー(落下女)
@サプリッ!
長井×さやか in ドグベガス
大笑点
卍くりぃむVS芸能人卍卍爆笑どっきり作戦卍(インリンの混浴天国♥)
シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター有名人社交ダンス選手権〜
歌笑HOTヒット10
ロンQ!ハイランド
芸恋リアル(YTV制作)
極上!腹ぺこ旅レシピ
ドラマ・コンプレックス「59番目のプロポーズ」
第20回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(2007年1月1日放送)
天才!志村どうぶつ園
汐留イベント部
抱きしめたいっ!
喰いタン(第9話ゲスト出演)
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
フジテレビ

森田一義アワー 笑っていいとも!
空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜(KTV制作)
お台場明石城
芸能人大集合!プロ野球珍プレー好プレー・大宴会スペシャル
テレビ東京

開運!なんでも鑑定団
ぶちぬき
田舎に泊まろう
中山道
元祖!でぶや
いい旅・夢気分
やりにげコージー
豪腕コーチング
サイコラッ!
地方局制作

channel a(tvk)
ハッスルシリーズ(インリン様)(東海テレビ)
少年チャンプル(中京テレビ)
行け!内山水産(テレビ愛知、番組紹介)
快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
ジャイケルマクソン(毎日放送)
トミーズのはらぺこ亭(関西テレビ)
あさパラ!(読売テレビ)
みかさつかさ(毎日放送)
ムハハnoたかじん(関西テレビ)
インリンのM時ですョ!(サンテレビジョン)※初の冠番組
など


[編集] 舞台
あり得ない島へ
LDK vol.3

[編集] 映画
ヴァプリキー
LOVE DEATH
歌謡曲だよ、人生は
電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦(2007年8月4日公開、中澤祥次郎監督) - ヤンの秘書ミランダ 役

[編集] 出版物

[編集] CM
スパワールド(関西ローカル 吉岡美穂・赤松寛子と共演)


[編集] 写真集
焔の時代の物語
月刊インリン・オブ・ジョイトイ
造反有理
臨床実験
上海黄浦路20号
最終闘争
ミールのM
Woo Rin Yan
インカーネーション
ショータイム
垠凌侵略
正義の味方
M革命

[編集] DVD
ニカグダ
月刊インリン・オブ・ジョイトイ
紅色奴隷
闘争開始
非武装地帯

[編集] 漫画
GUNDRAGON Σ(寺沢武一作のCG、写真を組み合わせて作画された漫画。インリンはヒロインを演じている。)

[編集] CD
特記なきは「JOYTOY」名義。


[編集] マキシシングル
堕落のбашня(バーシニャ)(2005年11月30日)
Are U Wake Up (Sham-Poo TV mix) / SUPER★BEST TRANCE V(2006年4月5日)

[編集] アルバム
愚民の恋(2003年12月25日)
愛ゎまぼろし(2005年12月16日)

[編集] その他
Be My Lover!! / DJ KAORI feat.Yinling of JOYTOY with DOBERMAN INC.(2004年12月16日)
Are U Wake Up ? / Yinling of JOYTOY vs. Takeshi Kongochi / SUPER★BEST TRANCE THE BEST AVCD-17784-5(2005年12月7日)
Can't Undo This !! 2006 / Sham-Poo feat. Yinling of JOYTOY / SUPER★BEST TRANCE VI AVCD-17978/B(2006年7月26日)
One More Time (4 Skips vs. Floorbreaker Club mix) / Daft Punk (Vocal:Yinling of JOYTOY) / SUPER★BEST TRANCE VII AVCD-23127 (2007年1月17日)
中国語ジャ−ナル

[編集] PV
餓鬼レンジャー『MONKEY 4』(出演当時、内容が過激と判断されたため、マクドナルドでの放送が途中で中止になった。)
JOYTOY『堕落のバーシニャ』

[編集] ライヴ
JOYTOY ライヴツアー2005~2006(全国クラブ等約50回)

[編集] 関連項目
日本で著名な台湾人一覧
反戦運動
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

ほしの あき プロフィール
愛称: アッキー
生年月日: 1977年3月14日
現年齢: 30歳
出身地: 日本・東京都
血液型: O型
公称サイズ(2005年時点)
身長 / 体重: 165 cm / 47 kg
BMI: 17.3(低体重)
スリーサイズ: 88 - 56 - 87 cm
ブラのサイズ: F
靴のサイズ: 23 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 6″ / 104 lb
スリーサイズ: 35 - 22 - 34 in

活動
ジャンル: グラビア
モデル内容: 一般、水着
他の活動: タレント、女優
その他の記録
第44回 ゴールデン・アロー賞 グラフ賞

*******************************************

ほしの あき(1977年3月14日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント、女優。

東京都世田谷区出身。東京都立玉川高等学校卒業。A-team(エーチーム)、A-PLUS(エー・プラス)所属。本名及び女優としての名前は星野 亜希(ほしの あき)。


来歴
高校時代、ティーンズ雑誌『プチセブン』(小学館刊)の専属モデルだった友人に誘われて自身も同誌で専属モデルを務める。

所属事務所を移籍し、月1でラジオ番組の出演をこなしながら3年ほど長い下積み生活を送る。この頃はドラマの端役出演が多かった。広末涼子の後任としてP&G「クレアラシル」のCMに出演。

2001年頃から徐々にグラビアの仕事を始める。2002年から2003年頃は、プロレス団体WEW(故・冬木弘道の設立)の月1興業のエンターテイメント部門の常連で、リング上でマイクを持ちレスラーを相手にコスプレ衣装で迫真の演技をしていた。

有料サイトも含め長らくグラビア系の仕事が活動の中心であったが、その中で「最年長グラビアアイドル」というキーワードを使い出し、2004年後半頃から急激に仕事を増やし初めてテレビのバラエティ番組への出演も多くなる。

2006年、日本テレビ系「ドラマ・コンプレックス」内放送ドラマ『都立水商!』出演より、テレビドラマ出演など女優としての活動の際には本名の「星野亜希」名義を使うことになった。バラエティ番組やグラビアなどではこれまで通り「ほしのあき」と名義を使い分けるようになる(同年4月1日に放送されたTBS系『オールスター感謝祭'06超豪華!クイズ決定版』では、ドラマ『弁護士のくず』の主要キャストとしての出演だったため「星野亜希」名義で出演)。同年5月7日に横浜スタジアムのプロ野球横浜ベイスターズ対阪神タイガース9回戦では「星野亜希」名義で始球式を務めた(スポーツ紙の報道では『ほしのあき』と『星野亜希』、『ほしのあき(女優名・星野亜希)』と各紙によって表記がまちまちだった)。また、2006FIFAワールドカップドイツ大会のパブリック・ビューイング記者発表会で日本代表を応援する「F組応援団」の団長として出演。

2007年4月2日からお昼の人気番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の月曜日レギュラーとなる。

現在は現役グラビアアイドルとして、雑誌グラビア、テレビのバラエティ番組を中心に精力的に活動中。


人物
以前まで『1978年生まれ』と年齢を1歳サバを読んでいたが、2006年から『1977年生まれ』と公式プロフィールなどに掲載されている。これは「最年長グラビアアイドル」としての知名度が予想以上に増したことと、翌年に30歳という節目の年齢を迎えるに当たっての措置と思われる。2007年3月に30歳を迎えながらも年齢を感じさせない童顔で、自ら『永遠の少女』と称している。また、「ロリエロ隊長」の異名を持つことでも有名。
一時期はモデル時代の写真との比較から、豊胸疑惑が持ち上がったが、テレビ番組中で自らCTスキャンによる検査を受け、その疑惑を否定した。だが、その検査画像が本物であったとしてもシリコンおよび生理食塩水を注入した可能性を否定できたのみであり、専門家は「スキャンを使っても、最終的には直接触らないと分らない」と発言しているため疑惑が晴れていない。現在では、ややそれを自虐ネタとして扱うことも多い。なお某バラエティ番組でほしのの胸を直接触った杏さゆりは、「まるでウォーターベッドが中に入っているみたい」とその柔らかさと弾力性を表現した。ただし美容整形外科の豊胸手術の宣伝広告に出たことがある。アサヒ芸能の浅草キッドの投稿コーナーではほしのの豊胸ネタがオチの常連である。
陰毛が濃いのが悩みで、現在はエステで腋とともに脱毛している(本人がMBSの『痛快!明石家電視台』にて発言した)。
本人いわく胸は3割がた(谷間から数えて)見られても平気だそうで、胸が揺れるのを見られたからといって別に恥ずかしくもない、と語っている。巨乳アイドルの中でも抜きん出たプロ意識とエンターテイナー性を持ち、その姿勢は「プロ巨乳」と呼ばれる。また『ジャイケルマクソン』で自らパンストを被るというガッツの持ち主。後に外国サイトで動画が流される(その時書いてあったのは『日本の豚顔』)。
男兄弟の中で育った。
おそらく史上最年長のグラビアアイドルであろうと言われている。2007年現在、事実上最年長のグラビアアイドルは31歳の沢地優佳と同じく31歳のインリン・オブ・ジョイトイだが、インリンは事務所公認で実際よりも若く年齢詐称をしているためである。多くのグラビアアイドルはタレントや女優に転向するなどしているため、ほしのあきは珍しいタイプである。検索ランキングでは十代のアイドルを抑えて1位になるなど、依然グラビアアイドルとしての人気は衰えを知らない。その一方では、グラビアを引退する年齢の規定は厳密に存在しないとは言え、従来ならばグラビアを引退するであろう大学卒業年齢を超越してもなおグラビアに拘る人間も多数続出し、彼女の活躍が近年見られるグラビアアイドルの高齢化を推し進めたのは疑い様のない事実である。だが余りに最年長グラドルに拘りすぎているために、若手グラビアアイドルから「もう、いいんじゃないですか?」と言われる事もある。また巨乳系ファンを中心に様々な層から支持されているが、逆に一部の清純派や正統派を中心としたアンチも多いのも事実である。
ただでさえ痩せすぎが指摘されているが、未だにグラビアの撮影前は減量に励んでおり、ファンから健康面を懸念する声も少なくない。

エピソード
実はドラマデビューと前後して、広末涼子の後任としてP&G「クレアラシル」のCMに出演していたが、CM終了後はかえって鳴かず飛ばず状態に陥った(本人がMBSの『痛快!明石家電視台』にて発言)。なお、『あっぱれ!!さんま大教授』に出演した際に、そのCMを流したのだが、主役と譲らないほしのは明石家さんまからは「主役じゃなくて店員さんでしょ」と突っ込まれていて(実際に女子高生を相手にする店員役である)、自ら営業に回ったことなども明かしている。
あまり裕福でない家庭に育ったらしく、高校時代は友人からブラジャーを貰っていた。(『くるくるドカン』にて)
『プチセブン』の専属モデルを卒業する際に、その上年代の『CanCam』のファッションモデルを目指していたが、痩せているわりには胸が大きくなっていたこともあり、編集部のスタッフからビューティー系モデル(ヘアメイクやフェイスメイク専用のモデル)になることを打診されたために、ファッションモデルへの道を断念した。またその原因となった自らの胸の大きさに当時はコンプレックスを感じており嫌いだった[1]。
2005年、『笑いの金メダル』に出演した際、「まだちゃんとした彼氏が出来たことがない」と発言。また同様の発言は『グラビアトークオーディション』の前振りトークでも行なっている。
2006年度ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」を受賞。代々受賞者が務める「雑誌愛読月間」のイメージガールを“ロリエロ”な“30歳”(=2007年に迎える年齢)が務めることとなった。
2007年3月、30歳を迎える直前に運転免許を取得。本人曰く「海へドライブに行きたい」とのこと。
安室奈美恵の大ファン。2007年6月の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に安室のゆかりゲストとして登場した。
オリコンが2007年夏に発表した『今年、一緒に海に行きたいグラビアアイドルランキング』で、安田美沙子、リア・ディゾンを抑えて総合第1位に選ばれた。

趣味・特技
散歩、マッサージ通い、種無しブドウを喉に詰めて戻す(最高10粒)

出演

バラエティ
ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(日本テレビ、終了)
ばちこい!(瀬戸内海放送、終了)
たかじんONEMAN(毎日放送 『ランキングまいど』のみ)
天才のパチスロ(フジテレビ721)
ロンドンハーツ(テレビ朝日)
農ドルちゃん(2004年4月 - 2004年9月、テレビ大阪)
あきと由佳のIdol Park(2004年7月 - 2006年7月、CSエンタ371)
最強メダル伝説(2004年8月 - 終了、サンテレビ) 大城美和とローテーション出演
クイズ!ヘキサゴンII(2005年6月 - 、フジテレビ)
ヒロイン誕生!(2005年7月 - 2006年3月、テレビ大阪)
ジャイケルマクソン(2006年4月 - 、毎日放送)
プレミアの巣窟(2006年4月 - 2006年9月、フジテレビ)
ぶっコギ!(2006年10月 - 、日本テレビ)
グラビアトークオーディション(2006年10月 - 2007年3月、フジテレビ)
マニアの叫び(2007年1月 - 2007年3月、テレビ東京)
森田一義アワー 笑っていいとも!(2007年4月 - 、フジテレビ)
独占!女だらけの60分 レディGO!(2007年4月 - 、テレビ朝日)

テレビドラマ
イタズラなKiss(1996年、テレビ朝日) - 琴子のclassmate 役
三姉妹探偵団(1998年、日本テレビ)
39歳の秋(1998年、TBS)
都立水商!(2006年、日本テレビ) - 秋葉萌 役
弁護士のくず(2006年、TBS) - 小俣夕花 役
ドラゴンフライ(2006年、WOWOW) - リュウ 役
ぼくだけの☆アイドル(2007年、テレビ東京) - 高鳥美千 役

映画
催眠(1999年)
スペーストラベラーズ(2000年) - 海野ゆかり 役
ファイト☆ガールズ(2003年) - カコ 役
けっこう仮面 SURPRISE(2004年) - 打田真弓 役
けっこう仮面 RETURNS(2004年) - 高浜まゆみ 役
クーガの城 女囚1316(2004年) - 佐山ミサキ 役
カチコミ刑事 オンドリャー!大捜査線 心斎橋を封鎖せよ(2006年) - サラダ 役
Wスティール(2006年)
シュレック3(2007年) - シンデレラ 役(声)
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年8月4日公開、長石多可男監督) - 千姫 役
阿波DANCE(2007年) - 田丸さやか 役

CM
P&G クレアラシル
しんわ(九州など西日本を基盤とする消費者金融)
セクシービーナス(松原梨沙と共演)
赤城乳業「ガツンとみかん」
パワーエイド(コカ・コーラ):平面のみ。なかやまきんに君と共演。
アデランス
ケイ・オプティコム(関西地区のみ)
平川商事・パチンコアロー(関西ローカル かつて司会をした「ヒロイン誕生」(テレビ大阪)のスポンサーでもあった)
奈良健康ランド(関西ローカル)
BODYMAKER スリムシェイカー

作品

イメージビデオ
I am…
Play H
H学園
AAA〜Triple A〜
欲しいの…
Se-女!
万華鏡
STAR
ハニー☆エンジェル
With you
I Wish You Love
月刊 ほしのあき
Portfolio
検査入院
ほしの万博

シングル
にゃぁあ!(2005年9月21日発売)デビュー曲
Very Merry X'mas/Kiss and hugs(磯山さやか、佐藤寛子と組んだユニット『マシュマロ・キッス』というユニット名で。2005年12月7日発売)

ゲーム
ファインダーラブ ほしのあき 南国トラブル ランデブー(2006年6月29日発売)
CRほしのあきの胸キュンパラダイス(2007年、大一商会)

書籍

写真集
H学園(2003年7月、ISBN 4-8946-1948-2)
AN ADULT AKI(2003年12月、ISBN 4-8604-6073-1)
DarnTarn(2004年5月20日、ISBN 4-8124-1647-7)
H―ほしのあき写真集(2005年2月、ISBN 4-0878-0404-6)
月刊 ほしのあき(2005年7月、ISBN 4-1079-0145-9)
秘桃(2005年11月26日、ISBN 4-8470-2899-6)

ムック
ほしのあきエロの力
スポ・エロ・七輪

関連人物
友人の女性タレント
若槻千夏
安田美沙子
夏川純
熊田曜子
安めぐみ
MEGUMI
山本梓
根本はるみ
くまきりあさ美
森下千里


よく共演する男性芸能人
やしきたかじん
島田紳助
藤井隆
神奈月(ものまね芸人)
ほか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋


やす めぐみ
安 めぐみ プロフィール
愛称: めめたん
めぇ
生年月日: 1981年12月22日
現年齢: 25歳
出身地: 日本・東京都
血液型: A型
公称サイズ(2007年時点)
身長 / 体重: 158 cm / ― kg
スリーサイズ: 85 - 57 - 85 cm
靴のサイズ: 23.5 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 3″ / ― lb
スリーサイズ: 33 - 22 - 33 in

活動
ジャンル: タレント
モデル内容: 水着
他の活動: グラビア、女優


*********************************

安 めぐみ(やす めぐみ、1981年12月22日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント、女優。

東京都府中市出身。東京都立府中西高等学校中退。ハーモニープロモーション所属。


来歴
15歳の時に芸能活動を開始。CMのエキストラや広告モデルの仕事をしていた。
1998年1月から毎週木曜日24時40分に仙台放送で放送されていたバラエティ番組TOPCAT(とっぷきゃっと)に、番組マスコットガールとして出演。MCのTake2と共演している。またTOPCAT杯若手芸人対決で出場していた土田晃之や劇団ひとりとも接点がある。
1999年、集英社『週刊ヤングジャンプ』主催の「第10回YJ全国女子高生制服コレクション」で準グランプリを受賞(当時の資料には在籍校を「NHK学園」と記載)。
テレビ朝日の人気長寿深夜番組『トゥナイト2』でレポーターとして活躍したのち、TBSの『王様のブランチ』レギュラーとなる。現在はバラエティ番組が主な活躍の場となっている。
リリー・フランキーと出演していたラジオ番組『TR2』で、リリーの弾くギターにのせて安が歌うというコーナーで歌声を披露していた。このコンビでフジテレビ系『新堂本兄弟』にも出演し、2006年10月25日、リリーとのユニット「リリメグ」として『おやすみ』で歌手再デビュー(自らがナビゲーターを務めた『ポップジャム』のほか『ミュージックステーション』等に出演した)。
2001年の暮れ頃に一時期、小池祥絵とのコンビ「あんこ」名義で活動していた事がある(コンビ名の由来は、それぞれの名字の「安(あん)」「小(こ)」から)
2007年に第1回ブライダルジュエリープリンセスを受賞。
2007年7月28日公開の『こわい童謡 裏の章』で映画初主演。

[編集] 人物・エピソード
『オリコン』の「男性が選んだ結婚したいと思うタレントランキング」、「いいお嫁さんになりそうな女性タレントランキング」(2006年)では1位に選ばれた。
匂いフェチで、足の匂いさえも「臭いけど平気」となってしまうほどに様々な「男性の匂い」が好きらしい。また、匂いからその男性の性格や特徴を言い当てるという特技(?)があり、2005年10月30日に放映された『新堂本兄弟』(フジテレビ系)でゲスト出演した際に披露され、目隠しで手の甲の匂いを嗅ぎながらかなり正確に言い当てた。ほぼ同様の事を、2006年1月14日に放送されたTBSの『チューボーですよ!』で、堺正章、また2007年2月20日に放送された『ぴったんこカン・カン』で、中尾彬、江守徹に対しても行っている。
匂いフェチの根因かどうかは定かではないが、中学時代は剣道部に所属しており、かなりの腕前だったらしい。過去にフジテレビで放映された『芸能プロフィール刑事』で眞鍋かをりと対戦し、勝利している。
哀川翔の熱狂的なファンで、レコード・写真集・DVD等多くの哀川グッズを所有しており、レギュラー出演している『熱血!スペシャ中学』では哀川の魅力を熱く語ったことがある。
水泳が得意。ただ『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の「アイドルハンター」のコーナーで、青木さやかと2回水泳対決をして2回とも負けてしまった。そのため、自身の公式プロフィールで「特技」として記載されていた水泳は、「好きなモノ」に変更されている。
以前は料理はあまり得意でなかった模様。テレビ朝日系の『愛のエプロン』では、美川憲一に不味い料理を食べさせたため「あんた、こんなんじゃ食っていけないよ」と言われたことがある。しかしながら同局『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円生活」企画に出演の際には、炊飯器を駆使してバリエーション豊かな料理を作り上げた。
デビュー当時から比べると声がかなり変わっているが、扁桃腺の手術をしたことが原因。一度手術をしても再発するため、過去に3回も手術をした経験がある。
本人の喋り方などから「おっとりとしている」という印象を持たれがちだが、電車内で痴漢を注意したりできる、とのこと(『ダウンタウンDX』での本人発言にて)。
リリー・フランキーに「安はプリっとしたいい尻をしている」と言われている。
『行列のできる法律相談所』で、東野幸治の繰り出す技「チリチリドリル」の最大の被害者である。お尻に「チリチリドリル」を食らわされて、その後、当然のことながら本気で怒り、放り出す、罵倒し、一度だけビンタもした。
2004年1月4日に新日本プロレスの東京ドームの一回限りのアシスタントをした。
兄が一人いる。兄が2006年夏に結婚し、兄に続けとばかりにライバル心を燃やしていた。

[編集] 出演

[編集] テレビ
現在出演中の番組

カンニングのDAI安吉日(2006年4月 - 、BSフジ) - レギュラー
サイエンスZERO(2007年4月 - NHK教育テレビジョン) - キャスター
過去出演した番組

TOPCAT(OX仙台放送) - 第二期TOPCATGirs・第三期TOPCATGirs(レギュラーアシスタント1999年4月〜11月)
トゥナイト2(テレビ朝日2001年1月 - 2002年1月) - リポーター
王様のブランチ(2002年4月 - 2002年12月、TBS)
熱血!スペシャ中学(2003年9月 - 2006年3月、スペースシャワーTV) - レギュラー
ぶちぬき(2005年4月 - 2006年3月、テレビ東京) - MC
DAI安☆BSフジNAVI(2004年6月 - 2006年3月、BSフジ) - レギュラー
難問解決!ご近所の底力(2006年4月 - 2007年3月(毎月最終月曜)、NHK総合テレビジョン) - アシスタント
POP JAM / POP JAM DX.(2006年5月 - 2007年3月、NHK総合テレビジョン) - ナビゲーター
シンデレラビューティー(2006年5月 - 2007年3月、BS朝日) - レギュラー
ピンポン!(2006年10月 - 12月、2007年2月 - 3月、TBS) - 火曜日レギュラー

[編集] テレビドラマ
いちばん暗いのは夜明け前 第6話(2005年8月、テレビ東京) - リリイ 役
探偵ブギ 第8話(2006年2月、東京MXテレビ) - 安めぐみ 役
弁護士のくず 第1話(2006年4月、TBS系列) - 矢賀照代 役

[編集] ラジオ
オレたちやってま〜す土曜日よゐこ班(2002年4月〜2002年9月、MBSラジオ)
TR2 Wednesday (2003年5月 - 2005年9月、J-WAVE)
おしゃべりやってまーす火曜日(2003年 - 2005年10月、K'z Station)
リリメグのオールナイトニッポン(2006年10月26日木曜1部、ニッポン放送)

[編集] 映画
天使急便(2004年、Cinema Cafe)ネットVシネマ
深紅(2005年9月、東映) - 奏子の友人A 役
こわい童謡 裏の章 (2007年7月28日公開、東北新社)- 宇田響子 役(主演) 

[編集] 声優(ゲーム)
シェンムー シリーズ - 原崎望 役

[編集] CM
NTTドコモ「ご家族応援割引」(2000年)
日糧製パン「爽香」(2002年)
アコム(2002年)
アイランドウィズフィールド「アイ・キューピット」(2005年)
三洋信販「ポケットバンク」(2005年)
アサヒ飲料「若武者」(2006年)
アサヒ飲料「富士山のバナジウム天然水」(2007年)
『玄武岩篇』 (2007年3月7日 - )
『長い年月篇』 (2007年3月7日 - )

[編集] 作品

[編集] Video & DVD
Like This(2002年5月、竹書房)
NUDE VOICE(2003年1月、プロックスジャパン)
NATURAL BORN HEALER(2005年1月、GPミュージアムソフト)DMSM-5953
23 twenty three(2005年3月、ソニーミュージアムソフト)DMSM-2142
Bon Voyage!(2005年5月、GPミュージアムソフト)DMSM-6170
Evergreen(2005年7月、フォーサイド・ドット・コム)FDGD-0025
大正浪漫(2006年8月、リバプール)LPDD-26
VENUS(2007年2月、竹書房)

[編集] 書籍

[編集] 写真集
Bean Jam(2001年11月、竹書房) ISBN 4-8124-0806-7 小池祥絵との共作
Like This(2002年4月、竹書房) ISBN 4-8124-0886-5
23(twenty three)(2005年3月、学習研究社) ISBN 4-0540-2705-9
Meguming(2006年3月、ワニブックス) ISBN 4-8470-2924-0
Over Three Days(2006年9月、ソニーマガジンズ) ISBN 4-7897-2935-4
VENUS(2007年2月、竹書房)

[編集] その他
オリンパス キャメディアではじめる水中デジカメ入門(文月凉・著、2000年6月30日、マリン企画) ISBN 4-89512-406-1
モデルとして(表紙・扉などでB-ismのウェットスーツを着用し登場、なお表紙ではスーツの前後が逆になっている)



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